世田谷3団
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 ■3団の歴史



ボーイスカウト世田谷第3団は、
昭和26年ボーイスカウト東京第94隊として、小田急線経堂駅付近を中心とした地域団として発足致しました。その後、ボーイスカウト東京第94団と改称されました。

昭和28年には、カブスカウト隊が発隊、これは、日本で10番目のカブスカウト隊です。当時は、ボーイスカウトも少なく、小田急線沿線の遠くは町田・川崎からもスカウトが集ってまいりました。

昭和33年シニアースカウト隊が発隊、昭和57年には、待望のローバースカウト隊が発隊致しました。さらに、平成4年には、ビーバースカウト隊が発隊して、これで5ヶ隊がそろいました。

昭和34年の第2回日本ジャンボリー(饗庭野)でファンファーレを演奏致しました。その後、ビューグル鼓隊として毎年東京連盟の日の丸行進に参加致しました。昭和43年頃、練習場所の問題で続ける事が不可能となりその活動は休止しています。

昭和52年6月に、規定に基づき名称を世田谷第3団といたしました。女子スカウトの受入れにも、積極的で、現在小1から中3まで各学年1〜2名のスカウトが在籍しております。

平成10年秋田県森吉山で開催されました第12回日本ジャンボリーにリーダー2名シニアースカウト2名ボーイスカウト7名が参加。内、女子スカウトも2名参加しております。

平成10年9月シニアースカウト隊がベンチャースカウト隊に移行致しました。現在は、小田急線祖師谷大蔵駅付近を中心とした地域に多くのスカウト・リーダーがおります。

平成13年(2001年)初夏、結成50周年記念行事を予定しております。運営委員会を発足、現在準備中です。




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